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WHAT IS MACHI MINE 16?

地域で活きる力は、
人によってちがう。

まちmine16は、日常の行動から、地域の中で自然に発揮しやすい力を見つける16タイプ診断です。

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さまざまな力を持つ人たちが地域に集まるイラスト

まちmine16って、こんな診断

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日常の20問から診断

友人との予定や、何人かで作業をするときなど、身近な場面に回答します。

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地域で活きる力を発見

前に立つ人だけでなく、話を聞く人、支える人、つなぐ人などの力を見つけます。

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優劣を決めない診断

性格や能力を判定せず、現在の自分に近い関わり方を知るための診断です。

買い物や挨拶など日常を通じて地域とつながる人たちのイラスト

あなたも、すでに
地域の一人です。

地域で暮らすこと、働くこと、買い物をすること、地域の施設を利用すること。私たちは誰もが、地域の人・場所・仕組み・つながりの中で生活しています。

その意味で、地域活動とまったく無縁な人はいません。そして、日常にある地域との接点は、活動を始める入口にもなります。

普段感じている小さな不便、もっとこうなったらいいという思い、人に喜ばれた経験、自分の得意なこと。そうした日常の中に、地域活動のきっかけがあります。

あなたの日常の中にある力を、
次は地域のために活かしてみませんか。

気になるところから、読んでみる

カードを押すと、詳しい説明が開きます。

01

どうして、この診断をつくったの?

「地域で何かしたい。でも、自分に何ができるか分からない」そんな人のために生まれました。

地域活動というと、団体の代表やイベントを企画する人など、目立つ役割を思い浮かべるかもしれません。

しかし実際の活動には、人の話を聞く人、困りごとに気づく人、日程や書類を整える人、現場で手を動かす人、人と人をつなぐ人など、さまざまな力が必要です。

まちmine16は、自分では当たり前だと思っている行動を「地域で活きる力」として見つけるためにつくられました。

02

16タイプには、どんな人がいるの?

始める人、みんなでつくる人、支える人、つなぐ人。16通りの関わり方があります。

主体実践型

思いや気づきを起点に、最初の一歩を生み出す人

共創実践型

人と協力し、対話や計画を行動へ変える人

伴走支援型

知識・段取り・ケア・仕上げで活動を支える人

中間支援型

人・団体・情報・制度・地域資源をつなぐ人

どれか一つだけが重要なのではありません。異なる力が組み合わさることで、地域活動は動き、続いていきます。

03

診断で役割が決まるの?

いいえ。診断結果は、あなたを固定するものではありません。

まちmine16は、性格や能力の高さを判定するものではありません。

診断結果は、現在のあなたが自然に選びやすい関わり方を示しています。環境、経験、相手、生活の変化によって、結果が変わることもあります。

一人の中に複数のタイプの力があることも自然です。「この役割しかできない」ではなく、自分の得意な関わり方を知るためのヒントとして活用してください。

04

どんな場面で使えるの?

一人で楽しむだけでなく、チームづくりや研修でも活用できます。

✓ 地域活動への最初の一歩✓ 個人活動の振り返り✓ ボランティア参加のきっかけ✓ 団体内の役割分担✓ メンバー同士の相互理解✓ 交流会のアイスブレイク✓ 学校や地域での研修✓ チームづくりのワークショップ
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「mine」には、どんな意味があるの?

「私の力」と「まだ知らない力を掘り出す」という二つの意味です。

「まちmine16」の「mine」には、英語で「私のもの」を表す “mine” と、まだ自分でも気づいていない力を「掘り出す・見つける」というイメージを重ねています。

誰かのまねではなく、地域の中で自分らしく活かせる力を見つけてほしい。そんな思いを込めています。

06

回答は保存されるの?

回答データは保存されません。登録やログインも不要です。

診断時の回答内容や個人情報は保存・収集していません。結果を共有するときも、回答内容は送信されず、タイプ名と診断ページのリンクだけが共有されます。

まちmine16は現在β版です。利用者の意見をもとに、設問や結果画面の改善を続けています。

07

一人で活動していても使えるの?

もちろんです。団体に所属していなくても、地域へ働きかける行動は地域活動です。

地域活動は、団体に所属して行うものだけではありません。一人で地域の情報を発信すること、道や公園をきれいにすること、地域の歴史や出来事を記録すること、困っている人へ声をかけること、自分の技術や作品を地域へ届けること、小さな交流の場を開くことも、地域を支える大切な取り組みです。

一人で始め、一人で続けてもいい。普段は一人で活動し、必要なときだけ誰かと協力する形もあります。団体をつくることや、大勢を集めることだけが地域活動ではありません。

まちmine16の16タイプは、団体の中での役職を決めるものではなく、あなたが地域へ関わるときに発揮しやすい力を表しています。

16タイプ、すべての力が
地域に必要です。

アイデアを出す人、最初に動く人、話を聞く人、現場を支える人、仕組みを整える人。違う力を持つ人が出会うことで、一人ではできなかった活動が生まれます。

異なる力を持つ人たちが協力して地域をつくるイラスト

それぞれの地域に、
目を向けるきっかけを。

まちmine16は、住んでいる場所や地域の規模にかかわらず、一人でも多くの人が、自分の暮らす地域へ目を向けるきっかけをつくりたいと考えています。

少し目を向けてみると、今まで知らなかった人、場所、活動、誰かの思いや願いが見えてくるかもしれません。

そして、自分なりの方法で地域と関わることが、新しい出会い、自分の居場所、誰かの役に立てた実感、暮らす地域への愛着につながっていきます。

地域をよりよくすることだけが、目的ではありません。地域に関わる一人ひとりが、人とのつながりの中で喜びや温かさを受け取り、「ここで暮らしていてよかった」と感じられること。それが、まちmine16の目指す未来です。

自分の力を見つけることから、
自分の地域を好きになる一歩へ。

地域に心を向けてくれた、あなたへ

あなたが暮らしている地域は、最初から完成していたものではありません。

誰かが声をかけたこと。誰かが困っている人に気づいたこと。誰かが場所を整えたこと。誰かが記録を残したこと。誰かが「一緒にやってみよう」と言ったこと。

名前も知らない誰かの、小さな思いや行動が重なって、今の地域がつくられています。

そして、これからの地域をつくる人の中には、あなたもいます。

だからといって、大きな責任を背負う必要はありません。誰かのように上手に話したり、立派な企画を考えたりする必要もありません。

人の話を聞く気になる活動を見に行く一度だけ手伝ってみる自分の得意を伝えてみる

その一つひとつが、地域へ向けた大切な一歩です。

地域活動は、誰かのために一方的に頑張り続けることではありません。

あなたも人と出会い、笑い、頼り、頼られながら、自分の居場所を見つけていい。誰かを支えるだけでなく、あなた自身も地域の人やつながりに支えられていいのです。

もし少しでも「やってみようかな」と思えたなら、その気持ちを大切にしてください。

完璧な準備も、特別な能力も必要ありません。今のあなたにできる、小さな一歩で十分です。

一人で始めてもいい。誰かと始めてもいい。団体に入ってもいい。自分のペースで続けてもいい。

大切なのは、決まった形に自分を合わせることではなく、自分に合った方法で地域へ心を向けることです。

あなたが地域へ向けた小さな思いを、
この地域の誰かが、きっと待っています。

そして、その一歩が、
あなた自身の幸せにもつながりますように。

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